RevMate(レブメイト)第三者評価委員会からのご報告(2)

By | 4月 6, 2015

レブメイトに登録された患者のみなさん
RevMate処方医師 各位
RevMate責任薬剤師 各位

RevMate(レブメイト)第三者評価委員会からのご報告(2)

 平素はRevMate(レブメイト:レブラミド適正管理手順)の運用、遵守ならびにアンケートへのご協力をいただき誠にありがとうございます。
 10月にご報告申し上げました RevMate(レブメイト)第三者評価委員会の委員選定経緯等について、法律の専門家である委員(以下本委員)に生じた疑義 につきまして、続報をお届けいたします(以下RevMate(レブメイト)をRevMateと表記します)。

1. 議事録の点検結果(本委員が委員会の結論に影響を与えたか否かの検証)

本委員が出席した過去13回の発言録を点検しました。その結果、本委員の発言は、委員会の結論に重大な影響を与えていないことを確認しました。

2. 議事録の公開

すべての議事録を公開します。

3. 会則の整備

会則を整備し公開します。

4. セルジーン株式会社(以下企業)の認識等

 本委員就任の経緯、委員本人の認識、企業の認識等について、企業より報告書を受領した上、企業から直接聞き取りをいたしました。

 以上のとおり、第一報後の対応についてご報告申し上げます。
 これらの検証作業を通じ、企業および本委員のみならずRevMate第三者評価委員会においても、透明性に関する認識が必ずしも高くなかったことを深く反省しております。    
 今後は、関係者のみなさまの信頼を回復するべく情報公開に努めます。まずは委員会のWebサイトを整備し、会則や委員名簿、議事録の公開等、委員会活動全般について透明性を高めることをお約束いたします。
 また、利益相反に関しては厚生労働省の審議会の基準に準じ、企業との関係について明確にした上で委員会活動を行います。
 なお、委員会活動の早期正常化に向け、委員会構成に必要な法律領域の新委員の選任に努め、委員会のWebサイトにおいてご報告申し上げます。

 このような問題が生じましたこと、患者のみなさん、処方医師、責任薬剤師およびRevMateに関わる薬剤師のみなさまにあらためてお詫び申し上げます。
 今回の反省を踏まえ、今後は透明性、公正性をより高め、RevMate第三者評価委員会の目的に適う活動を進めていく所存です。今後ともRevMateの運用、遵守ならびに委員会の活動にご協力をたまわりますようお願い申し上げます。

以上

*第一報でお知らせしましたとおり、本報告は、RevMate第三者評価委員会のホームページならびに日本骨髄腫患者の会発行の情報誌「がんばりまっしょい」誌上等を通じてご報告申し上げます。

平成26年11月
RevMate(レブメイト)第三者評価委員会
委員長 小峰光博
委員 遠藤一司
佐藤嗣道
上甲恭子
鈴木憲史
長谷川剛
藤井知行
別府宏圀
オブザーバー 宇津 忍

(このご報告に関するお問い合わせには、専用メールアドレスrm-3prc@jc-inc.co.jpをご利用下さい。)